功名が辻感想ログ

第10回「戦場に消えた夫」

一豊に浮気を告白され、ショックで泣きじゃくる千代。
かわいそうでした(><)
でも今回、それ以上に切ないなぁと感じたシーンがありました。
一豊のことを相談しに、ねねのところに行く千代。
そこでねねが遠い目をして、秀吉はずっとお市様が好きだと言う場面。
淋しいような虚しいような目をするねねが、とても切なかったです。
(ところで、秀吉が市に密かに想いを寄せているという風に、いつから描かれるようになったんでしょうか??)
実家に帰ってしまった千代は、戦に出る一豊を見送ることが出来ず、一豊が戦場で行方不明になったことを聞いて後悔するのですが、こうしてみると、夫婦の絆の成長を感じます。
功名が辻を見始める前は、千代という賢い妻のお話だと思っていたのですが、紆余曲折を経て、絆が強まっていく様がとても面白いです。

それにしても、この間の命がけの功名のときといい、一豊様、危機に次ぐ危機でしたね(^^;)
(記述日:2006.03.15)
電脳茶店〜楽々亭〜