功名が辻感想ログ

第11回「仏法の敵」

功名が辻、仏法の敵の感想です。
今回、信長の舘さんの演技、凄味があって息を詰めて見ていました。
最初のほうの小りんが出てくるあたりは見逃してしまいました…(^^;)
一豊が「(助けられたがそれ以外は)何もなかった」と必死で千代に言うシーンあたりから見たのですが、「側女が欲しくなったら連れてきてください」と千代に言われて、つんのめって転がるほど慌てて「わしは千代だけでいい」と言う一豊さまがちょっと微笑ましかったです。
一度痛い目を見て懲りたら、真面目そうなので本当に貫き通しそうです(笑)
延暦寺焼き討ちのシーンは残酷でしたが、ああいうことが本当にあったんですよね。戦の世は怖いです。
焼き討ちを「地獄絵図だった」と震えながら言う一豊に、千代が「地獄にもついていきます、罪も私が背負います」というようなことを言う場面。
弱った一豊の心に、とても心強かったと思います。
ますます絆が強まっていますね。
功名が辻、面白いです。
(記述日:2006.03.20)
電脳茶店〜楽々亭〜