功名が辻感想ログ

第18回「秀吉謀反」

功名が辻、秀吉の謀反感想です。今回も盛り沢山でしたね!
無許可で軍を引き返してしまったことで信長の怒りを買い、部下ともども処刑の危機に見舞われた秀吉でしたが、結局は半兵衛の知恵と持ち前の度胸で切り抜けてしまいました。スゴイ。
けれど一豊はというと、謀反人の説得に失敗し、武ばかりに長けた自分を歯がゆく思っているご様子でした。
老獪な雰囲気の武将を説得する場面は、真っ直ぐすぎる一豊が果たして成功するのかと、見ているこちらがハラハラ。
結局、一豊のやり方では秀吉(信長)には通用せず、謀反人は焼き討ち。
そりゃ一豊様悔しいですよね…(><)

「千代が男だったら、一豊より出世していたかもしれない」とは、確かに…。
(明朗で人に優しく、頭も切れる……。千代殿かっこいい^^;)
一豊にもそのようなことを言われるのですが、
「男は嫌です。女でなければ旦那様の妻になれませぬ」
と返す千代。一途でいじらしくて、かわいい奥さんですね〜。

ところで、濃姫と光秀のやりとりにはドキドキしてしまいました。
光秀の肩に落ちた紅葉をそっと払っただけの仕草でしたが、なんとも。
修羅の道を行く信長。対照的に、人の道を捨てられず苦悩と共に生きる光秀。
濃姫との間に、決して交える事のない想いがあるのでしょうか。
そんな風に描かれてますね。
ドキドキでした…(笑)

来週は死にゆく半兵衛の「告白」があるようで……見逃せません!
(記述日:2006.05.10)
電脳茶店〜楽々亭〜