功名が辻感想ログ

第19回「天魔信長」5月14日放送

功名が辻、天魔信長感想。
信長の安土城の作り方って、型破りだったんですね〜。(詳細は覚えてないですけど、当時山上に築くのが当たり前だったところ、街を見下ろすような形で作ったとか…?)
中国攻めにてこずる秀吉一行ですが、今回は荒木村重の謀反でまた大変なことに。
なんとか説得しようとする秀吉。泣きそうな様子で「思い直しを〜」なんてすがったのに、陰で猿芝居と言われてましたね^^;
説得に向かったが逆に「何が良くて信長に従う?」と村重に言われ、沈黙する光秀。
本能寺へと、着々進行中…?

それにしても濃姫は痛々しいですね〜。
義理の姉妹とはいえ、お市さまもやはり信長の妹。
濃姫の孤独な心の味方ではないですからね…^^;

そして今回の最大の山場。
半兵衛さまの死です(;;)
「私が生涯愛した女子は千代殿です」という言葉を遺し、亡くなってしまいました。
以前の功名が辻の放送は見逃し気味だったのでうろ覚えですが、一豊との仲をすすめたのって、半兵衛でしたよね??自分の気持ちは見せずに千代の幸せを見守っていたのかと思うと、半兵衛さま、切ないです。でもいいキャラクターですね〜。好きです。
半兵衛の死に際して、印象的だったのは、演技ではあれほど大袈裟に悲しんだり涙を流したりする秀吉が、ただ黙って立ち上がって空を見上げていたところ。
却って印象に残りました。
(記述日:2006.05.18)
電脳茶店〜楽々亭〜