功名が辻感想ログ

第20回「迷うが人」5月21日放送

信長が一層狂人的になってきて、緊張感が漂ってますね。
それぞれ生き方に迷いながらも、物語は進んでいっているようです。
一豊も、官兵衛の息子を生かしておくために味方家臣さえ欺く演技力を見せ、いよいよただの真っ直ぐ、武働きのみの男ではいられないという感じです。
そんななか、吉兵衛が面白いです^^
兵糧攻めについて語る吉兵衛に「吉兵衛もいいことを言うようになった。昔は新衛門の横でそうだそうだと言っているだけだったのに」と一豊がつっこむと、「あれは新衛門に花をもたせてやったのです」とごまかし笑い。いいです(笑)

「使えぬ道具は捨てるのみ」と、織田家の重臣二人をクビにした信長。
家臣の間に漂うあの空気…。居たたまれないです^^;
「迷うのが人ではありませんか」と言う濃姫に「光秀のようにか」「光秀が好きか」と…。
核心的な台詞でしたね〜。舘さんがどんどん信長らしくなっていっている気がします。怖いくらい。
衝撃をうけた濃姫は心労もあってか、その場で倒れてしまったようでした。
予告を見ると、来週も濃姫と光秀の間に動きがあるようなので、そのあたりが楽しみです。
(記述日:2006.05.24)
電脳茶店〜楽々亭〜