功名が辻感想ログ

第7回「妻の覚悟」

功名が辻を見ました。毎回きちんと見ているわけじゃないんですが、千代と一豊のやりとりが面白いです。
先週か先々週の放送での、このやりとりに心温まりました。
「出世したら側室をもらいますか?」と一豊に迫る千代に対して、「わしは千代だけで充分だ」と言うシーン。
歴史上で側室の話がどうなったのかは分からないのでそれはさておき、不器用な一豊の様子がいいなぁと感じました。嬉しそうに寄り添う千代がまた可愛い。
夫婦といえば、秀吉とねねの夫妻も面白いです。口のよくまわる秀吉に、よく笑うしっかり者のねね。いい組み合わせです。
足利義昭役で脚本家の三谷幸喜が出演しているのも驚きです。演技のほうも違和感なく、きっと演技をする際に演出家が「こうしてほしい」と望むことを理解するのが上手なんじゃないかなぁと思います。脚本家ゆえの想像力というか…。
なんて知りもしないのに生意気なこと書いてますね(笑)(^^;)

とにかく功名が辻はなかなか面白いです(^^)
(記述日:2006.02.19)
電脳茶店〜楽々亭〜