第12話感想。

天満が図書館で眠っちゃう話と、誕生日の話です。
夢の話では、天満が身長165センチのスレンダースタイルになってましたね!
天満は学園のアイドルで、エリや美琴、晶にも頼りにされているという…。
エリたちを助けると背景にバラが飛んで、無駄に制服のブレザーがはだけるのが面白かったです(笑)
晶たちが「この問題教えて」と持ってきたプリント、回答が「This is a pen.」だったのが、夢の主らしいところです。
この夢、図書館で眠った天満が見ていると見せかけて、実は同じく図書館で眠りこけていたハリマが見ている夢だった…というオチつきなんですが、二人して図書館居眠り組とは、ある意味気が合う二人(笑)

天満とハリマ弟の誕生日の話は、絃子の部屋に侵入を試みるハリマが笑えました。
絃子はなんであんなにトラップを…(笑)「木人」が近づいてくるのが良かったです。全然怖くない猫とかも混じっていたし。
しかもあんなに苦労してデート本から得た情報がアレですし。あのさびれた寺…その割りに高級レストランが紹介されている…、ハリマの見方が悪いのか、あの本自体がトラップだったような気さえします(笑)
高級レストランにて、晶ちゃんはどこか来慣れている感じがしましたが、やっぱりあの謎の暮らし(外国に行ったりスパイみたいなことしたり…?)のせいなんでしょうか?


電脳茶店〜楽々亭〜